INTERVIEW

新田〇〇

マネージャー(入社4年目)

「仕事は『攻略』だ」個性を活かす仕組みと背中で語る指導で、一生モノの通用するスキルを。

大手通信会社での営業経験を経て入社。現在はプレイングマネージャーとして自ら売上を牽引しつつ、社員・アルバイトの育成やマネジメントに従事。「仕組み化」と「同行指導」を重視し、未経験者をプロの営業へと育て上げている。

マネージャー 新田氏

現在の役割と、仕事における「面白さ」について教えてください。

現在はプレイングマネージャーとして、私自身も現場で売上を作りながら、社員やアルバイト・パートさんの業務サポートを行っています。私にとって仕事の面白さは、「攻略」を考えることにあります。「ここは難しいよね」「なかなか結果に繋がらないよね」という課題に対して、「じゃあこういうアプローチはどうだろう?」と試行錯誤する。過去の経験という引き出しを使いながら、ゴールへの道筋を見つけていくプロセスは、ゲームの攻略にも似た楽しさがあります。特に嬉しいのは、全く畑違いの職種から入ってきたメンバーと一緒にその「攻略」を進める中で、彼らが「営業って面白いですね」「数字を作るって楽しいですね」と感じてくれる瞬間です。メンバーが現場で「あのトークが刺さりました!」「明日から使えそうです」と目を輝かせて報告してくれる時、チームで一緒に攻略している実感が湧き、大きなやりがいを感じます。

マネージャー 新田氏

マネジメントにおいて、どのような「難しさ」や「こだわり」がありますか?

やはり「個性の違い」に向き合う難しさはあります。ある子に響いた言葉が、別の子には全く伝わらないこともあります。1つのことを10人に伝えて全員が同じように理解できれば簡単ですが、捉え方は人それぞれです。私自身、メンバーを見るようになった当初は本当に苦労しましたし、ぶつかることもありました。でも、その経験があったからこそ、「自分のやり方が全てではない」と気づくことができました。「この子にはこの引き出しが合うのかな?」と試行錯誤することで、私自身の指導の引き出しも増え、結果として彼らに育ててもらったと感じています。だからこそ、指導においては「やって見せる」ことを大切にしています。研修室で教えるよりも、現場に同行して肌で感じてもらう方が成長は早いです。私が現役でプレイヤーを続けているのも、成功も失敗も含めて自分の姿を見せることで、指導に説得力を持たせたいからです。

マネージャー 新田氏

チーム作りや人材育成の方針(仕組み化)について教えてください。

私が大切にしているのは、「能力に依存しすぎない仕組み作り」です。営業の世界では、個人のセンスや才能に頼りすぎると、壁にぶつかった時に挫折して辞めてしまう人がどうしても出てきます。しかし、営業には「ある程度の形(型)」があります。「才能がないから辞める」ではなく、まずはしっかりとした型に取り組み、そこから派生して個性を出していけばいい。誰でも成果が出せるような「再現性のある形」を作ることを重要視しています。これは私自身が過去に大手企業で多くの人が去っていくのを見てきた経験や、自分がスランプに陥った時に先輩方の仕組みに助けられた経験に基づいています。また、チームとしては「縁」を何より大切にしています。世の中に会社はごまんとある中で、ここで出会えたのは奇跡的な確率です。だからこそ、そのメンバーだけでなく、その背後にいるご家族のことまで想像しながら、安心して働ける環境を守りたいと考えています。

マネージャー 新田氏

最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。

これから入社される方には、「どこに行っても通用する人間になってほしい」と思っています。営業スキルはもちろん、礼儀やマナー、人としてのコミュニケーション能力など、ここで培ったものは一生の財産になります。たとえ将来別の道に進んだとしても、「あの会社にいたから今の自分がある」と思えるような成長をここで遂げてほしいのです。もちろん、営業職である以上、覚悟や志は必要です。「なんとなく」ではなく、「負けず嫌い」や「やってやるぞ」という気持ちさえ持ってきてくれれば、あとは私たちが全力でサポートします。最初は電話一本かけるのも緊張していた子が、やがて一人でお客様と話し、成果を上げてガッツポーズをする。そんな成長の瞬間を、ぜひ一緒に味わいましょう。

マネージャー 新田氏
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