INTERVIEW

太田〇〇

営業部(入社4年目)

「まずは飛び込んで、肌で感じてほしい」

空調設備の工事職人から、約10年前に未経験で営業の世界へ。創業と同時に入社し、現在は現場の最前線で活躍中。

営業部 太田氏

まずは、現在のお仕事とこれまでの経歴について教えてください。

現在は営業職として、1日のほとんどを現場で過ごしています。朝はそれぞれの現場へ直行し、夕方に戻って事務処理をして帰宅するというのが基本的な流れですね。実は、もともとは営業とは無縁の「設備工事」の職人だったんです。空調系のダクト工事などを担当していました。そこから営業職に転身したのは約10年前。現場を辞めた後、少しブランク期間があったのですが、「週払いですぐに働ける」という理由で派遣の営業を始めたのが全てのスタートでした。最初は「お金がないから」という理由で飛び込んだ世界でしたが、気づけば長く続いていますね。Qreetには2023年の創業時から参加しており、もう4年目(2026年時点)になります。

営業部 太田氏

未経験からのスタートで、不安はありませんでしたか?また、営業の面白さはどこに感じますか?

正直なところ、始めた当初の不安や怖さはあまり覚えていないんです。「なんとかなるだろう」という感覚だったのかもしれません。営業の仕事で一番面白いと感じるのは、「人の気持ちが変わる瞬間」です。最初は「結構です」と断っていたお客様が、コミュニケーションを重ねるうちに考えを変えてくれて、最終的に契約してくださることがある。この「No」が「Yes」に変わるプロセスには、何年やっていても飽きない面白さがあります。もちろん、マニュアル通りにいかないことも多いです。相手の反応を見ながら、その場の空気を読んで判断する。AIにはできない、人間だからこそできる仕事だと感じています。

営業部 太田氏

長く続けていれば、スランプもあると思います。壁にぶつかった時はどう乗り越えていますか?

もちろん、契約が取れなくなってつまずくことはあります。ただ、そこで悩みすぎても答えは出ないんですよね。私が心がけているのは、「諦めずにただやるだけ」、これに尽きます。特別な魔法や裏技があるわけではありません。行動を止めず、淡々と積み重ねていくこと。シンプルですが、それがスランプを脱出する一番の近道だと経験上感じています。

営業部 太田氏

職場の雰囲気について教えてください。どんな時に楽しさを感じますか?

仕事の達成感ももちろんですが、やっぱり一番楽しいのは「仲間と一緒にご飯に行ったり、飲みに行ったりする時間」ですね。この会社は本当に仲が良いんです。誰かが「今日行くか?」と言い出して突発的に飲みに行くこともあれば、季節ごとに新年会や忘年会などのイベントも大切にしています。仕事中は個々で現場に出て戦っていますが、帰ってくれば「おかえり」と温かく迎えてくれる。そんなウェルカムな雰囲気と、家族のような距離感がこの会社の魅力だと思います。

営業部 太田氏

最後に、応募を迷っている求職者の方へメッセージをお願いします。

あれこれ悩むよりも、「まずは入ってから感じてみてください」と伝えたいですね。会社の雰囲気や仕事の面白さは、外から見ているだけでは分かりません。実際に飛び込んでみて、自分で肌で感じてみる。その上で「ここでやりたい」と思えば続ければいいし、合う合わないの判断もそこからで良いと思います。まずは難しく考えず、飛び込んできてください。私たちがしっかり受け止めますよ。

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